卒業生の声

第一線で活躍する先輩違からのメッセージ

夢を叶えた卒業生から、これから夢に向かって頑張るみなさんにメッセージを頂きました!

檜山高良

8期生・昭和51年度卒「水戸プラザホテル』
総料理長

自主性と探究心が
プ口への道を切り聞きます

中川学園の魅力は、講師が生徒にしっかりと寄り添いコミュニケーションをとれるアットホームな校風と、社会人に求められる礼儀や強い心を学べる所です。私も講師を務めていますが、学園の方針に賛同し、衛生面や授業態度などの指導に力を入れています。同じ志を持つ仲間とともに、大きな目標を掲げ、自ら考え動くことで未来は切り拓かれます。ぜひ夢に向かってひたむきに進んでください。

長山千絵子

34期生・平成14年度卒『ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸』
製菓チーフ

好きを仕事にできる喜びを
日々実感しています

卒業後、目標が定まらず悩んでいた時、学園からの言語いで授業の助手をさせてもらい、夢を追う大切さや料理が好きという初心を取り戻すことができました。今の私があるのは、生徒一人一人を大切にしてくれる中川学園の先生のおかげです。職場では徐々に後置も構え、若い力に触れることでよい刺激になっています。彼らの豊かな想像力や発想力の芽を大切にしながら、次の世代の育成に努めていきたいと思います。

野澤康雄

21期生・平成元年度卒「水戸京成ホテル」
総料理長

夢と現実の違いに悩んだときは
『ちょっと待ってみる』ゆとりをもとう

昔、目標なく日々を過ごしていた自分を変えたのは、一人のお客様の言葉でした。料理の技術も知識もない私の料理を「美味しい」と褒めてくださったんです。嬉しかった半面、もっと勉強してもっと美味しい料理を食べてほしいという気持ちが高まり、中川学園で勉強することに。料理の基本は相手への真心。中川学園ではその精神を学べるだけでなく、生徒にあった進路もしっかりと提示してくれます。ぜひ夢を現実にしてください。

相田昌弘

29期生・平成9年度卒『水戸山口楼』
料理長

感性を磨き生み出す力を養えば
理想の自分に近づけます

「食」は、人生を支える衣食住の中でも重要な役割を担うものです。誰にでもできるものだからこそ、プロとしての意識の高さや挑戦し続ける覚悟が必要ですし、体力・忍耐力も必要ですから楽な仕事ではありません。しかし、続けて
いればやりがいが必ず見つかります。私は中川学園に遇うことで和食と出会い、こうして一生涯の仕事を見つけることができました。皆さんも料理が好きという初心の心を忘れず、新たな可能性と人生の議しみを見出してください。